<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Sweet&amp;Romantic♪</title>
      <link>http://planetarea.net/</link>
      <description>夢と浪漫あふれる音楽をあなたに</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 18 Jul 2010 12:37:19 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>世界の名曲その８</title>
         <description>AutumnInNewYork
作詞・作曲:VernonDuk

大都会ニューヨークが故郷と歌うロマンティツクな名曲です。

作詞・作曲ともにヴァーノン・デュークによる34年の作品です。

同年12月のレヴュー「サムズ・アップ」のために書かれ、舞台ではJ・ハロルド・マレイが歌っています。

デュークが32年に書いた名曲「パリの四月」の続編とみなされることも多いですが、楽曲の雰囲気は全然違います。

&quot;華やかさ&quot;を歌った「パリの四月」に対し、こちらは&quot;感傷&quot;と&quot;故郷&quot;への気持ちを大都市ニューヨークに託す。

47年、フランク・シナトラが歌ってヒット、スタンダードとして定着しました。

歌詞はニューヨークを訪れた人が、この街に感じる魅力をリストアップ。

摩天楼、群集、夕焼けに光るビルの屋根、輝く雲、リッツホテルでとる昼食、セントラルパークで寄り添う恋人たち、新しい恋と失恋のほろ苦さ、などなど。

夢想家たちが異郷の地に憧れるように、この大都会が彼らの故郷であることを実感させるというロマンティックな名曲すよね！

</description>
         <link>http://planetarea.net/2010/07/post_19.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/07/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 12:37:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その７</title>
         <description><![CDATA[<u>アー・ユー・ロンサム・トゥナイト?</u>

エルヴィスが大ヒットさせたのは初発表から34年後今でこそエルヴィス・プレスリーのレパートリーとして知られる「今夜はひとりかい?」ですが、オリジナルは20～40年代に、顔を黒く塗って黒人に扮したパフォーマンスで絶大な人気を博したシンガー、エンタテイナーのアル・ジヨルソンが26年に録音したものです。

翌27年に女性として初めてラジオで歌ったヴォーン・デレ一セやバラードに定評のあったヘンリー・バーも録音し、ヒットさせています。

その後、50年にスウィートなビッグ・バンド・サウンドで人気を得ていたブルー・バー白ン楽団が録音しました。

このヴァージョンで歌っていたボビー・ビァーズの歌唱を手本に、エルヴィスは60年に録音。

全米チャートで1位を獲得するとともに、全世界で500万枚近いセールスを記録する大ヒットとなります。

また、「イエス、アイム・ロンサム・トゥナイト」というアンサー・ソングも作られ、こちらも話題になりました。

]]></description>
         <link>http://planetarea.net/2010/07/post_18.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/07/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 12:37:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その６</title>
         <description><![CDATA[<u>時の過ぎゆくままに</u>

オリジナルはヒットせず、映画『カサブランカ』でヒット作詞・作曲ともにハーマン・ハプフェルドによる31年の作品です。

ミュージカル『エヴリボディズ・ウェルカム(邦題1誰でも歓迎)』で主演のフランシス・ウィリアムスが歌いました。

当時の人気歌手ルディ・ヴァレーがレコード化したがさほどヒットせず、42年の映画『カサブランカ』でピアニスト役のドーリー・ウィルソンが歌い(ピアノ演奏はエリオット・カーペンターが吹き替え)ヒットし、人々の記憶に刻まれる名曲となりました。

歌詞は"キスはキス、ため息はため息でしかないけれど、時が経つにつれてとても大事なものになりる。恋人たちの愛の言葉は、いつもアイ・ラヴユー。未来がどうなってもすがれるのは愛だけ。時が流れても、世界は恋人たちを祝福する"というものです。

単なるラヴ・ソングではなく、愛することの重要性を訴えていように思えます。

映画ファンの間でもおなじみの曲ですよね。

]]></description>
         <link>http://planetarea.net/2010/06/post_17.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/06/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 12:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その５</title>
         <description>AprillnParis

エドガー・イップ・ハーバーグ作詞、ヴァーノン・デューク作曲による32年の作品、歌詞は想像で書かれたパリの歌です。

同年のミュージカル『ウォーク・ア・リトル・ファスター』で主演のイヴリン・ボーイが歌い、33年の末には歌手エルマー・フェルドカンプが歌ったフレディ・マーティン楽団のレコードでヒットしました。

53年にはドリス・デイ主演の同名映画も製作されています。

作詞のハーバーグは、当時パリに行ったことがなく、そのためパリに詳しいデュークが先に曲を作り、それを受けてパリを想像しながら歌詞を書いたといいます。

ビリー・ホリデイやフランク・シナトラといった大歌手も歌っているが、有名になったのはカウント・ベイシー楽団によるオーケストラ演奏によるところが大きいです。

エンディングの部分を3回繰り返すアレンジも、ビッグ・バンドならではの大迫力とともに、この曲の魅力を再認させる効果がありました。
</description>
         <link>http://planetarea.net/2010/06/post_16.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/06/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 12:35:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その４</title>
         <description>AnythingGoes
作詞・作曲=ColePorter
都会的で風刺のきいたコール・ポーターのミュージカル・ソング作詞・作曲ともにコール・ポーターです。

34年のミュージカル『エニシング・ゴーズ』のために書かれました。

初演のミュージカルと36年に映画化(邦題『海は桃色』)されたときもエセル・マーマンが歌っています。

56年に再映画化されたときは『夜も夜もすがら』の邦題で公開され、このときはミッツィ・ゲイナーが歌ったそうです。

歌詞の内容は&quot;かつては、女性のストッキングがちらりと見えただけでも、ショッキングでした。

今じゃ神のみぞ知るという具合に、珍しくもありません。

かつては趣味のいい言葉を知っていた作家ですら、いまじゃ4文字言葉しか使えません。

そんなことがまかり通る世の中なんだね&quot;といったものだそうです。

タイトルは&quot;何でもどうぞ&quot;&quot;自由気まま&quot;&quot;制限なし&quot;の意で、文脈によって二ユアンスを微妙に変えています。

ポーターらしく都会的で風刺のきいた歌詞、洗練されたメロデイとの融合が素敵ですね。
</description>
         <link>http://planetarea.net/2010/05/post_15.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/05/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 12:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その３</title>
         <description>エンジェル・アイズ

マツト・デニスが一晩で書き上げた.男の失恋ソングアール・ブレント作詞、マット・デニス作曲による53年の作品です。

デニスとブレントがあるバーベキュー・パーティで一緒になった時に、一晩で書き上げたという曲です。

デニスの有名曲の多くは、大歌手フランク・シナトラが歌っているので、ご存知の方も多いかもしれません。

もともとは53年、アイダ・ルピノ主演のサスペンス映画『ジェニファー』に使われたが、その映画自体はヒットせず、この曲だけが人々の記憶に残りました。

タイトルの&quot;天使の瞳&quot;とは&quot;愛する異性&quot;のことです。

愛する女性にふられた男性が、そのやるせない気持ち、やり場のないいらだちを、酒で癒します。

安酒場でみんなにおごって、ふられた僕をサカナにしてくれ、という自暴自棄な歌です。

シナトラやナット・キング・コールは、ステージの最後で、&quot;じゃ、これで、わたしは失礼するよ&quot;の一節で、照明が落とされ、ステージを去ります。

なんとも心憎い演出なんでしょう。
</description>
         <link>http://planetarea.net/2010/05/post_14.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/05/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 12:35:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その２</title>
         <description>作詞・作曲:JohnLennon,PaulMcCartney

AngelEyes
作詞・作曲=EarlBrent,MattDennis
メロディ・メイカーとしてのポール・マッカートニーを印象付けた1曲。

ビートルズ初期を代表する名バラードです。

64年10月発表のアルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)』に収録されていますが、同様の人気バラード「イフ・アイ・フェル(恋に落ちたら)」とカップリングでシングル・カットもされました。

全米ヒット・チャートで12位まで上昇した(同年のビルボード年間トップはビートルズの「抱きしめたい」です。

年間ランキングの中に何と9曲もビートルズが入っています。

ロック・イメージの強かったビートルズとしては珍しいアコースティック・サウンドで優しく歌われたためか、ビートルズ・バラードの中でも人気が高い曲です。

非常にメロディが美しく、メロデイ・メイカーとしてのポール・マッカートニーを強く印象付けた1曲。

女性シンガーがカヴァーする場合、&quot;Her&quot;を&quot;Him&quot;に置き換えて歌われるそうです。
</description>
         <link>http://planetarea.net/2010/04/post_13.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/04/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 12:34:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名曲その１</title>
         <description>Amapola
作詞・作曲:JosephMariaLaCalle,AlbertGams
古き良きアメリカを感じさせる曲です。
41年、タンゴ～キューバン・アレンジが施されジミー・ドーシーやレス・ブラウン楽団にょってヒットしました。

もとはラカージェというスペイン人が22年に作曲し、当初は歌詞なしで演奏されていたものだそうです。

スペイン語の歌詞もあったようだが39年の映画『ファースト・ラヴ』のためギャムズが英詞をつけ、それがドーシー楽団のヘレン・オコネルとボブ・エヴァリー、ブラウン楽団のドリス・デイとロニー・チェイスらによって引き継がれました。

&quot;アマポーラ&quot;とは芥子の花のことです。

小さくて修い乙女のことを歌った内容で、以後は官能的な弦楽奏で演奏されることが多いようです。

ジャズではステファン・グラッペリがとり上げたが、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『ノー・ディレクション・ホーム』など、倦怠感漂う古き良きアメリカを表わす場面で有効に流されているようです。

</description>
         <link>http://planetarea.net/2010/04/post_12.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/04/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 12:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピアノ協奏曲第2番</title>
         <description><![CDATA[「ピアノ協奏曲 第2番」は、ラフマニノフが作曲した2番目のピアノ協奏曲です。

ロシアのロマン派音楽を代表する名曲のひとつ。

<img alt="Zisaku-piano02.jpg" src="http://planetarea.net/images/Zisaku-piano02.jpg" width="300"/>

1900年秋から1901年4月の春に制作されたと言われています。

第2楽章と第3楽章が1900年12月に初演された後、全曲初演は翌年の10月に、指揮者には従兄アレクサンドル・ジロティを迎えて行われました。

その美しさによって、協奏曲作家としての名声を打ち立てたラフマニノフの出世作！

発表以来、あらゆる時代を通じて常に最も人気のあるピアノ協奏曲のひとつです。


<strong> 第1楽章</strong>
Moderato　ハ短調　2分の2拍子　自由なソナタ形式

 <strong>第2楽章 </strong>
Adagio sostenuto　ホ長調　4分の3拍子　序奏つきの複合三部形式

 <strong>第3楽章</strong>
Allegro scherzando　ハ短調～ハ長調　2分の2拍子


]]></description>
         <link>http://planetarea.net/2010/03/2.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/03/2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">協奏曲</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 16:07:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『岩』</title>
         <description><![CDATA[幻想曲「岩」は、ラフマニノフの管弦楽曲です。

1893年夏に作曲され、1894年にモスクワで、ワシーリー・サフォーノフの指揮により初演されました。

<img alt="rock.jpg" src="http://planetarea.net/images/rock.jpg" width="200" />

管弦楽曲としてはラフマニノフの最初期の作品の一つであり、一般には交響詩として扱われています。

ラフマニノフは1893年の夏、友人のミハイル・スローノフの紹介でハルキウ近くのレベディンを訪れ、そこで2台のピアノのための組曲第1番などとともに、この「岩」を作曲しました。

その後、ラフマニノフが恩師のセルゲイ・タネーエフの自宅で敬愛するチャイコフスキーに会った際にこの作品を紹介すると、チャイコフスキーはこれを気に入り、初演を指揮することを請け負ったそうです。

しかしその後チャイコフスキーが急逝したために、この約束は実現することはありませんでした・・。

]]></description>
         <link>http://planetarea.net/2010/02/post_11.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/02/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管弦楽曲</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 15:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『死の島』</title>
         <description><![CDATA[ラフマニノフは1909年春に、スイスの画家アルノルト・ベックリンの同名絵画の複製画に着想を得て、交響詩『死の島』を作曲します。

<img alt="dead_land.jpg" src="http://planetarea.net/images/dead_land.jpg" width="200" />

同年の夏にはイワノフカの別荘で、秋に予定されていたアメリカへの演奏旅行のためにピアノ協奏曲第3番を作曲しました。

アメリカではピアニストとしてこの作品を初演し、その数週間後にはグスタフ・マーラーとも共演します。また、1912年10月のイギリスでの演奏旅行では、この作品でウィレム・メンゲルベルクとも共演しました。

]]></description>
         <link>http://planetarea.net/2010/01/post_10.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2010/01/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管弦楽曲</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:24:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グリンカ賞受賞</title>
         <description>ラフマニノフは1904年から1906年初めまでボリショイ劇場の指揮者を務めました。

神経を集中して指揮に取り組んでいたため、楽員には気難しくやかましい指揮者と恐れられたそうです。1906年1月には自作のオペラ、『けちな騎士』と『フランチェスカ・ダ・リミニ』を初演しました。

同年秋から1909年にかけて家族とともにドレスデンに滞在。

このドレスデン滞在中の1907年に完成させた交響曲第2番は翌1908年の1月にペテルブルクで、2月にモスクワで作曲者自身の指揮により初演され、熱狂的な称賛を以て迎えられました。

この作品で、ラフマニノフはグリンカ賞を受賞しています。

</description>
         <link>http://planetarea.net/2009/12/post_9.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2009/12/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラフマニノフの生涯</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナターリアに捧げる</title>
         <description><![CDATA[やがて創作への意欲を回復したラフマニノフは、1900年から翌年にかけ

「2台のピアノのための組曲第2番」と「ピアノ協奏曲第2番」という二つの大作を完成させます。

特にダーリに献呈されたピアノ協奏曲第2番は作曲者自身のピアノとジロティの指揮により初演されて

大成功を収め、これによってラフマニノフは大作曲家としての地位を確立することになりました。


<img alt="selgei.jpg" src="http://planetarea.net/images/selgei.jpg" width="235" height="350" />


そしてその翌年、従妹であるナターリア・サーチナと結婚します。

ナターリアとの結婚式が行われた4月に作曲した「12の歌曲集」作品21のなかには、

妻に捧げた「ここは素晴らしい」（第7曲）や、「ライラック」（第5曲）といった作品が含まれています。

作曲家のダンナさんを持つと、こういうプレゼントがあるんですね！

すてきです。



]]></description>
         <link>http://planetarea.net/2009/11/post_8.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2009/11/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エピソード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 17:49:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暗示療法</title>
         <description>ラフマニノフの作曲家としての成功に決定的に寄与したのは・・・・彼を心配した周囲の人たちの紹介で出会った精神科医のニコライ・ダーリだったのです！救世主現れます！

アマチュアのヴィオラ奏者でもあったダーリは、ラフマニノフに「あなたは素晴らしいピアノ協奏曲を作る」という暗示療法をしたそうで・・・。
これでいいのですかね・・・でも、直るのならいいんでしょうかね。
そして、ラフマニノフは徐々に自信を取り戻していったそう。
良かったですね＾＾

またこの頃ラフマニノフは、シャリャーピンと連れ立っての演奏旅行で訪れたヤルタでアントン・チェーホフと出会い、親交を深めました。
チェーホフはラフマニノフの人柄と才能を称賛し、大きな励ましを与えたそうです。
落ちている時にこそ・・不思議と周りに人が集まって協力してくれるんですよね＾＾</description>
         <link>http://planetarea.net/2009/10/post_7.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2009/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラフマニノフの生涯</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 17:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神経衰弱</title>
         <description>失敗によりラフマニノフは神経衰弱ならびに完璧な自信喪失となってしまい・・・作曲ができない状態になってしまいました。

その間、彼はサーヴァ・マモントフの主宰する私設オペラの第二指揮者に就き、主に演奏活動を頑張りました。
マモントフ・オペラではフョードル・シャリアピンと知り合い、一生涯の親友になったという素敵な出会いもありました＾＾
シャリアピンの結婚式では介添人の一人として立ち会った程だったそうです。

この頃に、ラフマニノフの落ち込みを心配していた知人の仲介により、レフ・トルストイと会見するチャンスに恵まれました！
ラフマニノフはシャリャーピンを連れてトルストイの自宅を訪ねて、交響曲第1番の初演以後に作曲した数少ない作品の一つである歌曲「運命」を公表！

しかし・・・このベートーヴェンの交響曲第5番に基づく作品は老作家を不機嫌にしてしまい、ラフマニノフは更に深く傷つくことになってしまったそうです・・・。
不運が続く時はありますよね・・。</description>
         <link>http://planetarea.net/2009/09/post_5.html</link>
         <guid>http://planetarea.net/2009/09/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラフマニノフの生涯</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 17:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
